包茎とモラル

包茎の問題とは実際のところ、モラルの問題だと私は考えます。

女性は性器の構造上、感染症の感染確率が男性の10倍以上高いと言われています、当然雑菌やウィルスやカビ等の温床になる恥垢にはナイーブになります。

パートナーが包茎であることに対して危機感や嫌悪感を抱く女性は決して少なくありません。フェラチオ等をする場合にはきちんと清潔にされていない陰茎は便器の中の数倍雑菌が多く不衛生になっていることもあります。


清潔に保つことはもちろんですが、それでも尚且つパートナーが不安だと言うのであれば包茎に関して何らかの対処をすることが男性としてのモラルだと思われます。

男性が一生一人で生きていき、介護なども一切受けずに死んで行くなら包茎治療など全く受ける必要がありませんが、家庭を持ちパートナーと暮らしていくなら包茎に関しては、真摯に受け止めてパートナーとよく相談して治療をするかしないかなどを決めて行くべきでしょう。

プライドが邪魔するのかわかりませんが、パートナーに包茎に関して指摘されたときに他の哺乳類が包茎であること等意味不明な理屈で話し合いを拒否するような態度は、子宮頸癌のリスクを負うことになる女性側としても容認できるものではないことも肝に銘じておくべきです。

包茎手術は必ずしもする必要はありませんが、個人の問題ではないことだけは最低限、成人男性として意識しておくことが重要です。

愛するパートナーに、子宮頸がんのリスクを必要以上に負わせてしまうというのは、やはり人としてのモラルが問われる事であり、看過できないという風潮があり、清潔な性交渉を心掛けるのが女性に対しての優しさ、モラルだと言えるでしょう。

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