包茎と妊娠

真性包茎でも子供が出来るのか?という相談が数多く寄せられています。

真性包茎や嵌頓包茎は、陰茎の状態を示しており、生殖能力には関係ありませんが、性行為中に痛みを感じたり、痛みが原因で勃起不全になるような状態では正常な生殖活動はできず、結果的に子供を授かることは難しいでしょう。

真性包茎の場合には、コンドームを装着した挿入中には、コンドームから陰茎が抜けやすくなり、コンドームをしない状態では無理に包皮が剥けてしまい嵌頓包茎になってしまう恐れもあります。

どちらにしても真性包茎、嵌頓包茎は治療をオススメします。


では、一番悩みどころの仮性包茎についてですが、仮性包茎の場合は勃起した時に完全に露出するとしても包皮は余り気味ですので、コンドームを装着してもしなくても包皮が膣内(コンドーム内)で被ったり剥けたりを繰り返し、擦傷・裂傷を起こしたり、裏筋が裂けてしまうことが多々あります。

そうなってしまいますと、雑菌が多く湿った環境の仮性包茎では患部が膿んでしまい、治癒するまでに大変な時間と激痛に悩まされることが多々あります。

こういった症状が起きると、ひと月程度は生殖行為が出来ず、頻回に起こると裂傷を起こした包皮のいち部分だけが硬くなり、その周りの柔らかい包皮が次々に裂傷を起こして包皮内が盛り上がってきてしまうことがあり、陰茎損傷の治癒期間は生殖活動の回数が制限されるため結果的に子供が出来る可能性が下がるということは考えられます。

もし、正常な性生活を営みながらも子宝に恵まれない場合は、包茎の治療も検討すべきかもしれません。

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